ある日のうた。−level natural−

想い、ときどき妄想、のち晴れ

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Kiss

乾いた地面を潤した
夕立明け

夏の夜空に
輝く花火


華やいだ人込みを抜け
静かな海を歩いて




主役を奪われた
夏の星座が

僕等の頭上に広がる



夏の終わりの
少し冷たい風が

僕等の心に吹き抜けて…





冷えて乾いた
君の唇
指でなぞって



君の心が

戻ってくるように



そっと…



×××





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| 妄想癖 | 19:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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