ある日のうた。−level natural−

想い、ときどき妄想、のち晴れ

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Kiss

乾いた地面を潤した
夕立明け

夏の夜空に
輝く花火


華やいだ人込みを抜け
静かな海を歩いて




主役を奪われた
夏の星座が

僕等の頭上に広がる



夏の終わりの
少し冷たい風が

僕等の心に吹き抜けて…





冷えて乾いた
君の唇
指でなぞって



君の心が

戻ってくるように



そっと…



×××







昔書いた、自分でもお気に入りの詩をイジってみました。
  以前書いた、『Kiss〜spring version』の大元だったりしますBrilliant

  彼女は確実に、違う方角を見つめ始めてる。
  でも、僕は、離したくはなくて。。。

  Kissシリーズ、また書くかも(笑)

| 妄想癖 | 19:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>U.K.Kさま

片方はいくら願っていても、
もう片方が違う道を決意していれば…
願うほどむなしくなったりします。

この先は妄想してなかったけど(笑)

| 果李>U.K.K | 2008/08/15 21:57 | URL | ≫ EDIT

うーむ。
やはり秋は別れの季節、
なのでしょうか。

どちらか片方の心が離れて
しまったら、もうそれまで
ですよね。

って、んなこと言ってしまったら
どうしようもありませんが^^;

| U.K.K | 2008/08/14 07:13 | URL |















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