2008年08月11日
Kiss
乾いた地面を潤した
夕立明け
夏の夜空に
輝く花火
華やいだ人込みを抜け
静かな海を歩いて
主役を奪われた
夏の星座が
僕等の頭上に広がる
夏の終わりの
少し冷たい風が
僕等の心に吹き抜けて…
冷えて乾いた
君の唇
指でなぞって
君の心が
戻ってくるように
そっと…
×××
夕立明け
夏の夜空に
輝く花火
華やいだ人込みを抜け
静かな海を歩いて
主役を奪われた
夏の星座が
僕等の頭上に広がる
夏の終わりの
少し冷たい風が
僕等の心に吹き抜けて…
冷えて乾いた
君の唇
指でなぞって
君の心が
戻ってくるように
そっと…
×××
昔書いた、自分でもお気に入りの詩をイジってみました。以前書いた、『Kiss〜spring version』の大元だったりします

彼女は確実に、違う方角を見つめ始めてる。
でも、僕は、離したくはなくて。。。
Kissシリーズ、また書くかも(笑)
| 妄想癖 | 19:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

name しいな かい


>U.K.Kさま
片方はいくら願っていても、
もう片方が違う道を決意していれば…
願うほどむなしくなったりします。
この先は妄想してなかったけど(笑)
| 果李>U.K.K | 2008/08/15 21:57 | URL | ≫ EDIT